金の先物取引

金の投資取引には色々ありますが、
大きく分けて
「現物取引」と「先物取引」に分けられます。


「現物取引」とは文字通り、
現物そのものを売買する取引のことです。
 
これに対して「先物取引」とは、
何ヶ月か先の価格を
現時点で予約して取引する、
という取引形態です。

予約して取引するため、
期限がきた時に価格が大きく変動していても、
予約した時の価格に変わりありません。

また、期限前に反対取引により
取引を清算することができます。

ただし、
買い付けた時よりも相場が上がっていた場合には
売買益となりますが、
反対に下落していた場合には
売買損が発生しますので注意が必要です。

 
もう一つ先物取引の大きな特徴として、
実際の取引より小額の担保金(証拠金と言う)で
取引が始められることです。

実際に金1kg現物取引すると、
200万円程度が必要ですが、
先物取引では僅か75000円程度で取引開始できるため、
かなり資金効率が高い取引であるといえます。


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